ガールズ・エンタメの最前線をクランチ(=噛み砕いて)してお届けします。
写真集出版の老舗であるワニブックスが、紙だけでは収まらないオリジナル・コンテンツを配信中!

「遺影は残された家族の宝物」遺影専門の写真家・能津喜代房がシャッターを切る理由
“タブー”とされた遺影撮影をポジティブに身近に感じてほしい。それは残された家族のためでもある。広告カメラマンが人生終盤戦で選んだ、遺影専門写真家としての生き様。
NewsCrunch編集部
2024.5.22

政治家・マスコミ…不誠実になってしまった日本社会によって科学技術も低迷期へ
マスコミだけでなく、政治家や官僚、専門家など日本社会は不誠実になってしまった。それは「役に立つ研究」という概念が持ち込まれた科学技術の世界にも影響が出ている。
NewsCrunch編集部
2024.5.22

2009年ロンドンG20でイギリス政府通信本部が仕掛けていた諜報活動
エドワード・スノーデンの漏洩資料には、イギリス関係のものがたくさんあった。学問的な分野も含めて、インテリジェンスの本家と言われているイギリスの諜報活動とは?
江崎 道朗
2024.5.21

スノーデンの漏洩資料からもわかるスパイ映画でホテルが“現場”になる理由
『007』『ミッションインポッシブル』などのスパイ映画では、高級ホテルが交渉相手との接触の場に使われていますが、それはリアルなインテリジェンスの世界でも同じです。
江崎 道朗
2024.5.19

コツをマスターして叱り上手な上司になる! 守るべきは「3つのルール」
新生活がスタート! ビジネスパーソンにとって重要なルールをビジネス心理研究家の神岡真司氏がお答えします。パワハラにならない上手な叱り方のコツをマスターしよう。
神岡 真司
2024.5.17

政権政党を目指す維新の会と官邸の「普通」でなかった過去を振り返る
23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会だが、このところ逆風にあえいでいる。橋下徹が政界入りするきっかけを作った菅義偉、そして維新と官邸の関係について整理した。
適菜 収
2024.5.16

「ハマスは生かさず殺さず…」国内からも批判が集まるイスラエル政府の失策
イスラム組織ハマスが実効支配しているガザ地区への報復攻撃で、多くの一般市民が死亡している。2006年のパレスチナ選挙でハマスが支持された理由などを解説。
高橋 和夫
2024.5.15

イスラム抵抗運動「ハマス」に絶対的指導者がいない理由
世界から注目を集めているイスラエル・パレスチナ情勢。アラビア語で「イスラム・抵抗・運動」を意味するハマスの歴史を、国際政治学者の高橋和夫氏に解説してもらった。
高橋 和夫
2024.5.12

【かんたん心理術】テーブルの下に隠されている相手の本音を見抜く方法
黒目の動きで相手の脳内イメージがわかる、ということは知られています。つまり脳内の思考は表情や体と直結しているのです。ビジネスなどでの対人関係に役立つ知識を紹介。
神岡 真司
2024.5.10

10年かけて“見つけた”謎に包まれた阪神タイガース第8代監督・岸一郎
ノンフィクション作家・村瀬秀信が『虎の血 阪神タイガース、謎の老人監督』を出版。取材に10年かかったと語る彼に、ノンフィクション作家としての喜びや苦悩を聞いた。
NewsCrunch編集部
2024.5.9

民間企業も外国政府も把握しているメタデータを活用した「日本人の分析」
インターネット通信のメタデータを分析し、その人物像、生活習慣や生活実態を浮き彫りにして把握する「人物分析」。10年以上前から行われているメタデータ分析について。
江崎 道朗
2024.5.9

人間が死を恐れるようになるのは「死ぬのは怖い」という脳の錯覚
工学博士の武田邦彦氏によると、生まれたときの人間の大脳新皮質は空っぽの状態だが、次第に自分というものがわかり、25歳くらいの頃から死ぬのが怖くなってくるらしい。
武田 邦彦
2024.5.8

映画も現実も安全保障のためには何してもいいのが諜報の世界
アメリカのNSAには、インターネットなどから相手のネットワークに侵入して情報を取ってくる専門部隊がある。対外諜報の世界では、基本的に国際法はあまり関係ないらしい。
江崎 道朗
2024.5.7

『オッペンハイマー』第二次世界大戦末期のヤルタ会談から原爆投下までの歴史
クリストファー・ノーラン監督の映画『オッペンハイマー』が日本でも大きな関心を集めている。映画を理解するうえでも知っておきたい第二次世界大戦末期の歴史について。
Sea The Stars
2024.5.7

外資系ファンドによる植民地化が進み貧しくなり続けている日本の現状
日本の労働者の賃金が30年間上がらなかったあいだに、大企業は輸出系企業を中心に、政府の税制優遇で内部留保を溜めこみ、剰余金の多くが外資系ファンドへと流れている。
山岡 鉄秀
2024.5.6
