記事数:424件

トランプ暗殺未遂事件でのシークレットサービスの動きから見る日本の要人警護の課題
世界に衝撃を与えたトランプ前大統領の暗殺未遂事件。元警察官僚の茂田忠良氏に、今回の暗殺未遂事件での警備の実態、日本の要人警護についての課題を解説してもらった。
茂田 忠良
2024.7.17

なぜ日本人は自国のインテリジェンス体制が“異常”だと認識できないのか?
日本を除く多くの国では、諸外国に対する情報収集活動を実施している。日本ではこうした行政通信傍受は許されておらず、世界標準から取り残されてしまっているのだ。
江崎 道朗
2024.5.25

2009年ロンドンG20でイギリス政府通信本部が仕掛けていた諜報活動
エドワード・スノーデンの漏洩資料には、イギリス関係のものがたくさんあった。学問的な分野も含めて、インテリジェンスの本家と言われているイギリスの諜報活動とは?
江崎 道朗
2024.5.21

スノーデンの漏洩資料からもわかるスパイ映画でホテルが“現場”になる理由
『007』『ミッションインポッシブル』などのスパイ映画では、高級ホテルが交渉相手との接触の場に使われていますが、それはリアルなインテリジェンスの世界でも同じです。
江崎 道朗
2024.5.19

「ハマスは生かさず殺さず…」国内からも批判が集まるイスラエル政府の失策
イスラム組織ハマスが実効支配しているガザ地区への報復攻撃で、多くの一般市民が死亡している。2006年のパレスチナ選挙でハマスが支持された理由などを解説。
高橋 和夫
2024.5.15

ネパールでも出現するGに効く最強の魔法陣
ネパールでの生活で困るのは、日本でもおなじみのヤツだった…。ネパールの民族“グルン族”に嫁いだグルンこのみが、ネパールのちょっと気になることを教えてくれました。
グルン このみ
2024.5.14

イスラム抵抗運動「ハマス」に絶対的指導者がいない理由
世界から注目を集めているイスラエル・パレスチナ情勢。アラビア語で「イスラム・抵抗・運動」を意味するハマスの歴史を、国際政治学者の高橋和夫氏に解説してもらった。
高橋 和夫
2024.5.12

民間企業も外国政府も把握しているメタデータを活用した「日本人の分析」
インターネット通信のメタデータを分析し、その人物像、生活習慣や生活実態を浮き彫りにして把握する「人物分析」。10年以上前から行われているメタデータ分析について。
江崎 道朗
2024.5.9

ヒマラヤ山脈のふもとネパールでもスポーツジムが流行中!
ネパールといえばヒマラヤ、体を鍛えるには登山かと思いきや…。ネパールの民族“グルン族”に嫁いだグルンこのみが、ネパールのちょっと気になることを教えてくれました。
グルン このみ
2024.5.7

映画も現実も安全保障のためには何してもいいのが諜報の世界
アメリカのNSAには、インターネットなどから相手のネットワークに侵入して情報を取ってくる専門部隊がある。対外諜報の世界では、基本的に国際法はあまり関係ないらしい。
江崎 道朗
2024.5.7

外資系ファンドによる植民地化が進み貧しくなり続けている日本の現状
日本の労働者の賃金が30年間上がらなかったあいだに、大企業は輸出系企業を中心に、政府の税制優遇で内部留保を溜めこみ、剰余金の多くが外資系ファンドへと流れている。
山岡 鉄秀
2024.5.6

ネパールに行く前に覚えておきたい“やってはいけない”こと!
ネパールの民族“グルン族”に嫁いだグルンこのみが、ネパールのちょっと気になることを教えてくれました。今回は、旅行するときにも必須な情報「トイレ」について。
グルン このみ
2024.4.30

機密情報を共有する同盟「ファイブ・アイズ」と最強の情報収集方法とは?
「ファイブ・アイズ」はUKUSA(ユクサ)協定に基づいた機密情報を共有するシギント同盟のことだ。しかし、その「シギント」について、ほとんど知らない日本人が多い。
江崎 道朗
2024.4.30

中東屈指の恐怖政治を敷くシリア秘密警察とアサド独裁政権の近現代史
シリアの秘密警察による恐怖支配は中東アラブでも突出して強固だ。現政権が独裁体制を維持できているのは、先代のハフェズ・アサド大統領が作りあげた秘密警察機構にある。
黒井 文太郎
2024.4.29

時代遅れの偵察衛星システムで日本は隣国からのミサイル攻撃を防げるのか?
北朝鮮は次々とミサイルを開発配備し、日本列島全体を射程に収めるようになった。我が国も「反撃能力」を持つことを決断したが、そこには重要な視点が欠けていた。
江崎 道朗
2024.4.28
