結成18周年のSKE48、37thシングル『ため息未来』に懸ける想い!

37thシングル『ため息未来』が9月9日に発売されたSKE48。斬新なタイトルの王道アップテンポチューン! AKB48が奇跡的な再ブレイクを見せる中、新曲の魅力と20周年まで2年となった今のグループ内の気持ちの高まりについて。選抜メンバーの熊崎晴香、倉島杏実、野村実代の3人に話を聞いた!
前のシングルと物語が繋がってるんです!
――まずは新曲『ため息未来』を初めて聴いた時の感想を、それぞれお願いします!
熊崎:私は、久しぶりにこの時期に明るい曲が来てくれたなって、嬉しくなりました! 前作の『サンダルだぜ』も、SKE48の王道のメロディーだったんですけど、今回は9月のリリースですけど、夏の暑い時期にも合う感じで・・・
――ほぼ夏曲って言っていいイメージですよね。
熊崎:そうなんですよ! だからファンの皆さんもコールしやすいと思うし、すごくまた愛してもらえそうな曲で、“SKE48で夏といえばこの曲だよね”“暑い時期のライブで聴きたいよね”って、代表曲の1つになってくれるんじゃないかと思います!

倉島:私はやっぱり明るい曲で嬉しいというのと、最初に聴いた時、自分が得意そうな曲だなって(笑)。可愛い曲が大好きなので! これから18周年のコンサートとかもあるので、この曲が一緒に成長していくのが楽しみだなって思いました!
野村:私は、まずタイトルに驚きました。“ため息”と“未来”って言葉の組み合わせに! でも歌詞をちゃんと読むと、“そういうことか!”と・・・。1つの物語を表現するとこうなるんだって、すごく面白かったです。恋愛ソングで、『サンダルだぜ』の続編のような感じで物語が続いているんですよ! そこにも注目して聴いてもらえると嬉しいです。
――タイトルにちなんでなんですけど、皆さんの最近ため息をついたエピソードを教えていただければと思います。
熊崎:やらかしてしまってのため息なんですけど、この曲のMVの撮影のために結構長い期間東京に行ってたんですけど・・・。私目が悪いんですけど、寝ぼけて親の老眼鏡を持ってきてしまって・・・!!
2人:えーーーーっ!!??(驚)
熊崎:それに気づいたのが東京に着いた夜で! 実家に“ごめん。老眼鏡持ってきちゃった!”って連絡したら、“お父さんがメガネ無くしたって困ってたのよ!!”って!! 東京と名古屋で2人の熊崎さんが大きなため息っていう(笑)。申しわけなかったし、めちゃくちゃ不自由でした!
――しょっぱなからガチため息案件!!野村さんはどうでしょう?
野村:私、すごいケチなんですけど、この前ツアーで北海道に行った時に、メンバーと一緒に、その場のノリでゲームセンターに行ったんですよ。そうしたらUFOキャッチャーの商品でどデカいキティちゃんのぬいぐるみがあって! 私キティちゃんが好きだからどうしても欲しくなってしまって!! 必死になってやったけど全然上手くいかない!! 結局4000円使っちゃって。最後店員さんに泣きついたら、もうひと押しで落ちるってとこまで持ってきてくれて・・・。でも取れなかった!!!(一同笑) どんだけセンスないんだよ〜!! ってなってたら井上瑠夏ちゃんが来て、200円入れてサラッと1発で取ってくれて!!
――イケメン彼氏だ!!!
野村:嬉しいけど、私の4000円は何!? ってため息が・・・! でもお陰で、その子を抱えて飛行機で帰りました(笑)。
倉島:今の話を聞いて思い出したんですけど、私、最近サンリオのマイスウィートピアノちゃんってキャラクターが好きになって、サンリオのキャラクターってお誕生日にグッズを発売するんですよ。初めての誕生日だからちょっと早めに行って、ランダムグッズを買ったら、最初の1発で1番欲しかったやつが出て!!
――野村さんとは対照的ですね(笑)!
倉島:“お〜っ♡”って嬉しいため息が出ました!
- 撮影 :
- 佐藤容平








