記事数:424件

タリバンに瞬殺されたアフガン政府は樹立当初からグッダグダ
タリバン政権となり、日本でもアフガニスタンの現状は連日報道されています。それでもイマイチ実態が見えてこないアフガン情勢を、博覧強記の郵便学者・内藤陽介氏が解説!
内藤 陽介
2021.10.15

中国から仕掛けられている「戦争」に気づいてない日本人
中国が戦争を仕掛けてくるなんて夢にも思っていない日本人。しかし、そういった人々の何%が、今の中国人民解放軍の実力や内情を知っているのでしょうか。
福島 香織
2021.10.13

超大国と言われていたロシア。その実像と国民性に迫る
2021年の12月でロシア連邦の建国から30年。東西冷戦の象徴としてのソ連、今でもアメリカと並ぶ2大大国として称されるロシア。しかし、その実像は“ハリボテ”だった?
馬渕 睦夫
2021.10.10

中国共産党は大衆を支配するのに必要な「暴力と宣伝」を維持できるのか
創設100周年を迎えた中国共産党。習近平総書記は引き続き政権を維持する考えを示しましたが、その最大の不安要素はクーデターでも宗教でもなく「大衆」であるとのこと。
福島 香織
2021.10.9

“華麗”なる経歴をもつ「皇帝」習近平のコンプレックスとは?
7月末の中国株式市場の大暴落をはじめ、何かと手腕に疑問がつきまとう中国の国家主席・習近平。彼は一体どんな人物なのだろうか?
福島 香織
2021.9.28

返還は「静かにやらせてくれ」1997年ロシア会談で高官が囁いた一言
1997年に日露間で交わされたクラスノヤルスク合意は、2000年までに領土問題を解決するというものだったが、実現することはなかった。当時の状況をよく知る人物が振り返る。
馬渕 睦夫
2021.9.27

「寄宿学校」に“収容”されるウイグル人の子どもたち
100万人を超える人たちが不当に拘束されていると指摘されている新疆ウイグル自治区。もちろん、その中には子どもたちもいます。そこで行われている児童虐待とは?
福島 香織
2021.9.22

次の首相に提言! 激動の世界で生き抜く「毎朝30分の報告」
日本の首相の動向は毎日一般に開示される。しかしそこに世界情勢について報告を受けた形跡は見当たらない。毎朝30分でいいから世界情勢について報告を受けるべきである。
馬渕 睦夫
2021.9.21

暗殺未遂事件をきっかけにエスカレートした中国によるウイグル再教育
過酷で絶望的なウイグルにある再教育施設の状況、そして中国がチベット仏教に対して行った弾圧について、ジャーナリストの福島香織氏に聞いてみました。
福島 香織
2021.9.16

新疆ウイグル自治区は刑期の終わらない監獄テーマパークになった
中国政府によって、新疆ウイグル自治区で行われているウイグル族などへの弾圧は非人道的である、という報告書もある。新疆ウイグル自治区とは一体どのような場所なのか。
福島 香織
2021.9.11

裏切り者への見せしめ…ロシアによる元スパイ襲撃事件の謎
2018年に英・ソールズベリーで起こったロシアの元スパイ毒殺未遂事件。ロシアに非難の目が向けられるこの事件は、なぜわざわざロシアの大統領選挙の直前に実行されたのか?
馬渕 睦夫
2021.9.10

踏み潰された香港報道の自由。それでもリンゴの種は生きている!
中国共産党による反体制派撲滅が推し進められている香港。報道の自由を体現していた新聞『蘋果日報』の停刊は“香港の死”、その象徴として扱われています。
福島 香織
2021.9.8

NATOが「魔女宅」の島で警戒するロシア・中国とのハイブリッド戦争
ヨーロッパと北米、全30ヵ国からなる国際軍事機構NATO。ソ連時代からロシアの動向に目を光らせていますが、近年、その対象に入ってきたのが中国です。
馬渕 睦夫
2021.9.2

アメリカ大統領執務室の「チャーチルの胸像」から見える米英関係
アフガニスタン情勢を巡る問題について電話で会談するなど、足並みが揃っているように見えるバイデン大統領とジョンソン首相。でも本当に仲がいいと言えるのでしょうか。
馬渕 睦夫
2021.8.30

東スポ的な新聞『蘋果日報』が廃刊したことで失った香港の自由
香港国家安全維持法のもとで活動を続けるのは難しく、民主派勢力の瓦解が加速している香港。今年の6月にもある新聞の廃刊により「報道の自由が死んだ」と言われた。
福島 香織
2021.8.29
