記事数:424件

【倉山満×江崎道朗】公式な公文書だからこそ主張できる南京事件の真実
他国との歴史戦においては、アーカイブ(公文書管理)に多く接することが大事。今なお議論される南京事件においても、公文書が大事であると倉山満氏は話しています。
倉山 満
2022.2.15

600キロにわたる「人間の鎖」。バルト三国独立への強いメッセージ
機密文書の公開により、近現代史の認識は改められつつある。ソ連から弾圧を受けていたバルト三国による大規模デモ「人間の鎖」が、ソ連崩壊の一端となった。
江崎 道朗
2022.2.10

【倉山満×江崎道朗】アメリカ陸軍情報部に学ぶ「公文書管理」の重要性
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではない、と憲政史研究家の倉山満氏は語ります。近現代史研究の第一人者、江崎道朗氏との対談から解き明かします。
倉山 満
2022.2.8

「銃殺される前に自分で靴を脱げ」矢十字党によるドナウ川の悲劇
江崎道朗氏による近現代史の常識。ソ連による属国への圧政はおぞましいものだった。その歴史を次世代に伝えていくことが、国の自由と民主化を守る原動力になる。
江崎 道朗
2022.2.3

戦争捕虜となったポーランド人将校を虐殺したソ連と黙認した同盟国
第二次世界大戦の戦勝国であるソ連は、人権弾圧を繰り返していたが、同盟国である英米は見逃していたという。国際社会で通用するための近現代史のグローバルトレンド。
江崎 道朗
2022.1.27

ナチスよりも酷かった!? 明るみになった戦勝国ソ連の悪行
第二次世界大戦後、敗戦国のドイツと日本が徹底的に糾弾されてきたが、近年は様相が違ってきている。戦勝国であったソ連も悪かったのではないか、と言われているのだ。
江崎 道朗
2022.1.20

破格の45万円! 驚異の永久保証! 中国の大人気EVの秘密
2021年の末にトヨタがEVに本格参入したというニュースが話題となった。EV覇権を狙う中国からは衝撃の45万円EVが登場したとのこと、そのカラクリを明かします。
岡崎 五朗
2022.1.9

このままでは日本は中国の「経済的植民地」になってしまう未来
ひと昔前は「世界に誇る」と言われていた日本の大企業も、中国資本の傘下になってしまっている。こうなると最も苦しむのは日本の労働者だと有識者は警鐘を鳴らす。
藤井 聡
2022.1.6

自動車が世界で一番が売れている中国。その実態とは?
各国の自動車売上では中国が第1位。こうなると各メーカーは中国市場を意識せざるを得ないが、中国の政治リスクやマーケットの現状には常に気を配る必要がある。
岡崎 五朗
2022.1.2

もはや「貧しい国」扱い…中国に買われた日本の大企業リスト
日本の大企業も、今や多くが中国資本。中国にとって日本の大企業は二束三文だそう。元内閣官房参与の藤井聡氏が代表的な事例を挙げながら、その厳しい実態を解説する。
藤井 聡
2022.1.2

「中国製造2025」を見習って日本経済を強くする方法
なぜ中国は世界トップクラスの経済大国、製造大国になり得たのか。その鍵は、2049年を目標とするロードマップが明確に描かれた「中国製造2025」という国家戦略にあった。
岡崎 五朗
2022.1.1

日本の防衛関連施設周辺の土地はすでに中国のモノ
新型コロナウイルスの影響で、街中で外国人を見る機会は減ったが、日本の土地は中国資本によって次々と買収されているそう。日本を蝕む中国から身を守るには。
藤井 聡
2021.12.30

英王室を生々しく描いたNetflixドラマ『ザ・クラウン』のスゴさとは?
Netflixで配信されている『ザ・クラウン』(The Crown)は、エリザベス女王の生涯を、そっくりな俳優たちが演じるリアリティ満点の現在進行形の実録ドラマである。
八幡 和郎
2021.12.26

日本ではあまり報道されていないミャンマーの軍事クーデター
ミャンマーで起きた軍事クーデターで身柄を拘束されたアウンサンスーチー氏に対して、禁錮4年の有罪判決が下された。日本では報道されていない現地の様子とは?
坂上 五郎
2021.12.20

「ワクチンを打ちにいくと逮捕される?」ミャンマーのコロナ禍事情
2021年2月に軍事クーデターもあったミャンマーだが、コロナ禍におけるミャンマー人の日常には、社会保障制度の問題と仏教の教えを忠実に守る民族性が関係しているという。
坂上 五郎
2021.12.19
