記事数:424件

日本が独立国でなくなる…マッカーサーを説得した3つの理由
〈弱い日本派〉と〈強い日本派〉のどちらか、私たちはそろそろ選択をしなければなりません。第二次世界大戦でのポツダム宣言受諾から朝鮮戦争までの流れをおさらいします。
江崎 道朗
2022.4.14

2013年の「ユーロマイダン」から激化したウクライナの内部分裂
ロシアの消極的勢力圏に留まる方針のヤヌコーヴィチ政権。それに抗議する市民のデモ活動が始まった。初めは平和的だったが、機動隊投入により過激な活動へ発展していく。
小泉 悠
2022.4.13

「知りたくないなら尋ねるな」死体から臓器を摘出した医師の告白
中国おける生体臓器移植ビジネス。そのなかには、何も知らされないまま殺人者にされた外科医もいるという。臓器移植ビジネスの闇を当事者へのインタビューから暴く。
イーサン・ガットマン
2022.4.11

難民が凍死してしまう…。極寒の地から多くのユダヤ人を救出した男
「命のビザ」発行の2年前、2万人ものユダヤ人を大量虐殺から救出した人物がいた。忘れられたもう一人の「東洋のシンドラー」は、どうやってユダヤ難民を救ったのだろう。
岡部 伸
2022.4.9

日本は「無条件降伏」したわけではない。ポツダム宣言を読み解く
第二次世界大戦で日本はポツダム宣言を受諾しました。「日本は無条件降伏をした」と言われることがよくありますが、文書を読むと条件付降伏だったことがわかります。
江崎 道朗
2022.4.7

プーチンの旧ソ連再編に必要不可欠だったウクライナの存在
「ユーラシア経済連合」と「東方パートナーシップ」。旧ソ連諸国は、なぜ双方と関係を保つことが難しいのか? ロシア軍事研究の第一人者・小泉悠氏がその構想を紐解く。
小泉 悠
2022.4.6

食材の保護規制をやめれば海外で日本人が暮らしやすくなる
海外でもはや市民権を得ている寿司をはじめとした日本食は、日本経済復活の鍵を担っているという。今後日本はこの大きな財産をどのように活かせば良いのだろうか。
渡瀬 裕哉
2022.4.5

「地獄に落ちるだろう…」中国の処刑場で行われた囚人への注射
中国で行われている生体臓器移植ビジネスの背景には、中国で抑圧される少数民族ウイグルの人々が犠牲となっていました。そこにある中国政府の日和見主義と残忍さとは?
イーサン・ガットマン
2022.4.4

終戦の裏工作。条件は「天皇の地位が降伏後も保持される」ことだけ
敗戦後、日本は共産主義国家との分断国家にならず、象徴天皇を中心とした民主国家として再生することができた。その陰にはスウェーデン王室と小野寺信との関係があった。
岡部 伸
2022.4.2

ソ連工作員によるプロパガンダで遅くなった日本の降伏
第二次世界大戦後の日本に対して、実質的にはアメリカのルーズヴェルト政権が占領政策をつくったとも言えるわけですが、そこには共産党の影響が大きかったことが判明した。
江崎 道朗
2022.3.31

ウクライナがロシアの勢力圏下に留まざるをえなかった理由
NATO加入を望んでいるウクライナ。しかし、最初からロシア離れを考えていたわけではなかった。その理由を、ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏が解説する。
小泉 悠
2022.3.30

「36人の身体は72個の腎臓と角膜になった」中国臓器ビジネスの実態
中国分析のベテランジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏が、中国の生体臓器移植ピジネスの背後にある、収容所と処刑所のつながりを告発する。
イーサン・ガットマン
2022.3.28

魔都・上海を舞台に女スパイも暗躍。知られざる日中終戦工作
日本軍と中国軍が衝突した「盧溝橋事件」。日中戦争の終結の糸口を探るため、蔣介石との直接和平工作を指示されたのが諜報の神様と呼ばれた小野寺信でした。
岡部 伸
2022.3.26

機密公開で明らかに! ヤルタ会談で英米にソ連が完勝した理由
世界の再構築について話し合われたヤルタ会談。現代世界を形作った会談においても、日本人に知られていない真実があったと評論家・情報史学研究家の江崎道朗氏は語る。
江崎 道朗
2022.3.24

ロシア語で「キエフ」、ウクライナ語では「キーウ」。両国の異なる文化を知る
世界中が注視するロシアによるウクライナ侵攻。その狙いはどこにあるのか? ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏が、ロシアとウクライナの文化的な背景について解説。
小泉 悠
2022.3.23
