記事数:424件

【樋口隆一×岡部伸】中国も欲しがる樋口季一郎の偉業を正しく伝えたい
樋口季一郎の孫・樋口隆一氏と岡部伸氏の特別対談。戦前の日本は“悪い国”というイメージが功績を讃える声を減らしてしまっているが、正しい歴史を伝えることが大事。
NewsCrunch編集部
2022.5.12

「愛国心を持って何が悪いのでしょうか?」あるロシア人の独白
ロシア人からもウクライナ侵攻に悲しむ声をよく聞くが、ロシア国内ではプーチンの支持率が高いのも事実。イギリスで10年以上も暮らしているロシア人女性に話を聞いてみた。
竹鼻 智
2022.5.11

ロシアにとって北方領土が軍事的に重要なポイントになる理由
日本はロシアと北方領土について何度も交渉を行ってきたが、ロシアは頑として主権を渡そうとしない。北方領土には、軍事的にどのようなメリットがあるのだろうか?
小泉 悠
2022.5.11

「前線に行きたい」母国で志願したウクライナ青年の思い
ロシアとの戦争が始まって2ヶ月以上になる。ごく普通の生活を送っていた若者たちが、祖国ウクライナを守る戦いに参加するために帰国を決意し、世界に向けて発信している。
竹鼻 智
2022.5.7

終戦後も攻撃を止めないソ連軍! 日本占領の野望を見抜いた樋口中将
現在も交渉が膠着状態にあるロシアとの北方領土問題。しかし、ソ連時代のスターリンは日本へのさらなる野望を抱いていた。その非道な行動に日本はどう立ち向かったのか?
岡部 伸
2022.5.7

北方領土問題について強硬な姿勢を打ち出すロシアの主張
戦後から現在に至るまで、日露の関係を停滞させている北方領土問題。主権を手放したくないロシアは、日ソ共同宣言を“とんち”のように解釈した主張を続けている。
小泉 悠
2022.5.4

臓器移植への待機期間は2週間!? 中国「移植ツーリズム」の実態
中国で現在も続いている無実の人々からの臓器収奪。この問題の本質は“中国だけ”というわけではないのだ。中国で渡航移植する「移植ツーリズム」の実態とは?
イーサン・ガットマン
2022.5.2

「人間として当然」ユダヤ人救出から見る樋口季一郎の日本精神
ユダヤ難民救出は単なる同情ではなく「日本精神」に基づく当然の行為だと話した樋口季一郎。彼が誇りとしていた「日本精神」とは、どのような考え方なのだろうか?
岡部 伸
2022.4.30

ブラックジョーク? ウクライナをロシアの一部のように演説していたプーチン
2014年、クリミア半島を併合するという式典で、ウクライナを常に尊重してきたと語ったプーチン。捻れた主張には、ウクライナに対するロシアの秩序観が影響していた。
小泉 悠
2022.4.27

不可解な身体検査… 国家による「臓器の選別」の恐怖
臓器収奪の魔の手は法輪功修煉者にも及んだ。修煉者への取材によって「臓器狩り」が組織的に拡大してきた事実を掴んだという。なぜ、中国政府は臓器狩りを行うのだろうか。
イーサン・ガットマン
2022.4.25

「当然なる人道上の配慮」ドイツの抗議を一蹴した東條英機
ユダヤ人救出は妨害行為と抗議するドイツ。それを決断した樋口季一郎は陸軍内での失脚を免れる。その理由は、陸軍士官学校の先輩・東條英機の勇敢な対応にありました。
岡部 伸
2022.4.23

ウクライナへの“電撃”侵攻はロシアが併合するための常套手段
2014年にクリミア半島占領に踏み切ったロシア。細部には多くの違いがあるが、電撃的な軍事作戦などの方法は、今回のウクライナ侵攻と重なる部分が多い。
小泉 悠
2022.4.20

ウイグル人医師「政治犯は右胸を撃たれ、臓器は官僚に移植された」
政治犯として収容され、臓器を奪われる罪のないウイグル人。そんな無実の人から臓器を奪っている事実を認めない中国政府。しかし、証拠となる資料は確実に集まっている。
イーサン・ガットマン
2022.4.18

失脚覚悟の決断! ユダヤ難民2万人を受け入れ続けた樋口季一郎
2万人ものユダヤ難民を満州国に受け入れた樋口季一郎。「世界で最も公正な人物の一人」とまで称されたが、その決断には、陸軍内での地位を失うことへの覚悟が必要だった。
岡部 伸
2022.4.16

漫画で紹介! 「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、2万人のユダヤ人を救い北海道を守った樋口季一郎、F機関を率いてアジアを解放した藤原岩市。帝国陸軍軍人による“至誠”の諜報活動!
Newsクランチ!広報班
2022.4.14
