記事数:424件

MI5が危険視! 2000万円の価値があったオノデラ情報
戦前の日本は、情報収集の面では必ずしも連合国に“完敗”していなかった。英国立公文書所蔵の公文書によると、小野寺信を国際基準で第一級の情報士官と認めていたのだ。
岡部 伸
2022.3.19

日本の歴史教科書には書かれない「秘密工作」を学問する
欧米諸国では、スパイなどによる秘密工作について論じる学問が成立している。満州に進出してきた日本を恐れたソ連は、秘密工作によって日本を押さえつけようとした。
江崎 道朗
2022.3.17

まさにジェームズボンド! 日本陸軍武官室に勤務していた「岩延平太」
「ソ連が裏切る」という、日本にとって敗戦を決定づける近代史上最大級の情報が、諜報の神様と呼ばれた小野寺信に届く。その陰には「岩延平太」という一人の男がいた。
岡部 伸
2022.3.14

「情報軽視」で世界情勢を見誤ることが戦争の悲劇へとつながる教訓
諜報の神様と呼ばれた小野寺信は、1940年代欧州の戦局をリアルに把握していましたが、当時の日本政府はそれらの情報を拒絶し、大東亜戦争開戦へと向かってしまったのです。
岡部 伸
2022.3.12

米国共産党の機密文書から明るみになったハリウッドの「歴史」
「ヴェノナ文書」「リッツキドニー文書」などの情報公開で、さまざまな事実が明らかになっている。ソ連崩壊により明るみになった機密文書が公開されたドラマチックな経緯。
江崎 道朗
2022.3.10

「ドイツ軍が棺桶を準備」機密情報を無視した残念な日本政府
諜報の神様と呼ばれた小野寺信。彼がが情勢分析する際に最も役立ったのは、通訳官として日本の陸軍武官室に勤務していたポミハウ・リビコフスキからの情報でした。
岡部 伸
2022.3.9

日本は鴨ネギ国家? 中国が仕掛ける「静かな侵略」の脅威
中国の覇権国家戦略の要「統一戦線工作」に対し、日本でも軍事・非軍事の枠組みにとらわれない「全領域戦」の覚悟を決める必要があると、元陸上幕僚副長が警鐘を鳴らす。
渡部 悦和
2022.3.8

「日米開戦は断固すべからず」諜報の神様と呼ばれた小野寺信
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられた小野寺信。小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた“至誠”の諜報活動を展開した「小野寺機関」を紹介します。
岡部 伸
2022.3.4

「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
近年機密文書の情報公開などにより、長らく定説だった歴史認識が変わってきている。日中戦争を煽ったはずのソ連に対し、当時の日本は友好関係を結ぼうとしていたようだ。
江崎 道朗
2022.3.3

【倉山満×江崎道朗】デタラメな歴史解釈をしてしまうのはナゼ?
公文書(アーカイブ)をもとにした議論こそが世界の常識であり、日本はそこから遅れている。倉山満氏と江崎道朗氏の対談から考えたい、日本と国民の進むべき道。
倉山 満
2022.3.1

「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンスが苦手だ」と言われているが、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、日本分断を防いだ樋口季一郎、F機関を率いた藤原岩市という帝国軍人がいた。
岡部 伸
2022.3.1

中国軍やロシア軍が仕掛けるサイバー戦はすでに始まっている
日本周辺には、中国・ロシア・北朝鮮という民主主義陣営と対立する、有名な独裁国家が存在している。それらの勢力が仕掛けている戦いの全体像を元陸上幕僚副長が解説。
渡部 悦和
2022.3.1

日中の和平交渉も妨害していた…次々と明らかになるソ連の暗躍
さまざまな機密文書の情報公開などにより、書き変わる近現代史。1937年に始まった日中戦争においても、ソ連からの軍事援助が、戦争の動向に決定的な役割を果たしていた。
江崎 道朗
2022.2.24

【倉山満×江崎道朗】昭和日本のずさんな文書管理による残念な歴史学
公文書管理アーカイブの重要性を説く倉山満氏は、日本におけるアーカイブの杜撰さ、個人のメモレベルのものを公文書と混同してしまう現状を変える必要があると主張する。
倉山 満
2022.2.22

海外から評価される日本がナチスのユダヤ人迫害に反対していた史実
我々が学校で習った歴史は、根本から見直され始めている。そういった諸外国の動きを我々はどのように受け止めるべきなのか、近現代史は国際社会で生き抜くための必須知識。
江崎 道朗
2022.2.17
