記事数:424件

日本の皇室とも関係の深いイギリス王室のこれまでとこれから
2022年9月8日に96歳で崩御されたエリザベス女王。イギリス国民から絶大な敬慕を寄せられていたエリザベス女王の亡き今、イギリスはどう変化していかなければいけないのか。
馬渕 睦夫
2022.9.19

「北海道の権利を有する」 と主張するロシアとの戦争になる可能性
日本とロシアには北方領土問題がある。ロシアの議員は北海道に関する衝撃的な思想も語っている。これらの問題が膨れ上がって戦争に発展する可能性はあるのだろうか?
桜林 美佐
2022.9.19

イギリスがロシアに対抗するため日英同盟を結んだ理由
「光輝ある孤立」政策を転換し、サムライ・ジェントルマンがいる日本と同盟を締結したイギリス。日本が日露戦争に勝利することが、イギリスの国益につながっていたのです。
馬渕 睦夫
2022.9.18

中国共産党がアメリカを圧倒したインテリジェンス戦争
日中戦争を裏側から操っていた各国のインテリジェンスでの戦い。最後は中国共産党の圧倒的勝利で幕を閉じるが、なぜアメリカはインテリジェンスで共産党に敗北したのか?
山内 智恵子
2022.9.16

ウクライナ市民の“心を折る”ためにロシア軍がとった戦術とは?
止まらないロシアの虐殺行為。なぜロシアは、ウクライナ市民を対象とした攻撃を繰り返すのだろうか。振り返ると、ロシアはソ連時代からこのような蛮行を続けていた。
桜林 美佐
2022.9.12

「日中戦争」で列強諸国に一矢を報いた日本人エージェント
「日中戦争」の名を持ちながら、内実は中国の利権を巡った列強諸国の争いだった。外交・インテリジェンスを用いて、いかに中国内部に潜り込めるか、それが実情だったのだ。
山内 智恵子
2022.9.9

独裁国家の「裸の王様」はプーチンだけじゃない
合理的ではないロシアのウクライナ侵攻を通じてわかったのは、いつ戦争を仕掛けてくるかわからないほどに感情的になっている国々に、日本は囲まれているということだ。
桜林 美佐
2022.9.5

アメリカ海軍中佐と中国スパイ組織のリーダーが結んだ信頼の話
われわれが生きる現代は、米中新冷戦に突入したといっていい。しかし約80年前の日中戦争当時、中国とアメリカのあいだでは、男同士の信頼と絆によって協定が結ばれていた。
山内 智恵子
2022.9.2

社会の分断を狙う中国中央統戦部がアメリカに仕掛けた政治戦
中国による台湾進攻もささやかれているが、周辺国の日本にも中国の中央統戦部が工作を仕掛けている可能性は高い。いったいどのような目的があるのだろうか?
渡部 悦和
2022.8.30

「ウクライナを助けたい」日本が武器を送れない理由
ロシアの非人道的な行いを止めるため、ウクライナへの手厚い支援が求められる国際社会。しかし、中立国としてふるまう以上は、武器の供与を行うことができないのだという。
桜林 美佐
2022.8.29

ホー・チ・ミンを世界的革命者に押し上げた「工作員」としてのキャリア
ベトナム人民共和国を建国したホー・チ・ミン。彼の経歴には「工作員」として務めた過去があった。あるベトナム人が、世界を変える革命者になったストーリーを見ていこう。
山内 智恵子
2022.8.26

中国の情報戦による「静かな侵略」が進む日本を含む6ヶ国
中国では政治戦や影響工作、心理戦など、軍事活動以外のものも情報戦に含まれるという。中国が仕掛ける情報戦は、どのような仕組みとなっているのだろうか?
渡部 悦和
2022.8.23

ルーズヴェルトと蔣介石の関係を悪化させた“大統領名義”の不適切公電
ルーズヴェルト大統領から蒋介石に宛てられた公電。そこにはアメリカ政府に蔓延していた敵対勢力の工作員によって、ルーズヴェルトの考えとは違う内容が記されていた。
山内 智恵子
2022.8.19

長期化するウクライナ侵攻でプーチンとの「核」の駆け引きも続く
ウクライナ侵攻が難航しているロシア。これまでのロジカルさを失いつつあるプーチン大統領が「核」を持ち出す日は近いのだろうか。それを阻止するために必要な動きとは?
桜林 美佐
2022.8.17

平時が「平和」の時代は終わった。日本が仕掛けられている戦争とは?
憲法によって戦争の権利を放棄している日本。しかし、もはや武器を持って戦うことだけが戦争ではないという。日本が仕掛けられている「戦争」とはなんだろうか?
渡部 悦和
2022.8.16
