記事数:424件

アメリカとイギリスでの「リベラル」の正しい意味とは?
当初の予想に反して接戦となっているアメリカの中間選挙。アメリカの場合、共和党が保守で、民主党がリベラルと言われているが、日本人には区別がつきづらいかもしれない。
八幡 和郎
2022.11.9

プーチンがウクライナ侵攻を始めた要因となったバイデンとメルケル
穀物輸出に関し、海上輸送合意の履行を一方的に停止し、国際的な非難を浴びているロシア。長期化が予想される戦争に至ったトリガーは、バイデン大統領ではとの見方もある。
井上 武
2022.11.5

「政治経験ゼロのコメディアン」ゼレンスキーが大統領になれた理由
ウクライナのゼレンスキー大統領。彼はもともとコメディー役者だったことはよく知られていますが、実際に彼の経歴を事細かに知る人は日本には少ないのではないでしょうか。
岡部 芳彦
2022.11.4

軍事力だけじゃないプーチンが仕掛けるハイブリッドな戦い
多くのメディアが“ロシアは軍事的な劣勢に陥っている”と伝える現在、プーチンの一貫した発想を今一度知るべき。軍事力だけじゃない情報、サイバーも含めた戦いとは?
井上 武
2022.10.29

ウクライナ研究の第一人者が思い出したガンダムの名台詞
プーチンの側近が“戦争”の2文字を使った。そもそもウクライナ侵攻の背景には何があったのか? ウクライナ研究の第一人者が語る、妄想から広がった悲しい現実。
岡部 芳彦
2022.10.28

どっちが有利!? ミサイル枯渇のロシアvs72時間で武器が輸入されるウクライナ
軍事力の差から、誰もが早期決着と思っていたロシアのウクライナ侵攻。しかし、士気の高い兵やアメリカの迅速な武器供与により、長期戦にもつれ込んでいる。今後の戦況は?
桜林 美佐
2022.10.24

ウクライナ現地レポ「カミカゼドローンはバイクのエンジン音のようだった」
ウクライナの首都・キーフ。先月まではサイレンが鳴り響いてはいるが、穏やかな日常があった。しかし10月17日早朝、再びロシアはキーフを爆撃。現地の若者に話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2022.10.22

ゼレンスキーはなぜウクライナ語だけを公用語にしたのか?
ロシア・クライナ戦争の侵略までの経緯や侵略直前に起きたことを専門家が詳細に分析! ウクライナ語のみを公用語にするなど侵略直前に起きたウクライナの動きについて。
渡部 悦和
2022.10.22

2014年の時点で日本でもロシアによる情報戦は始まっていた!?
ロシア側はかなり早い段階で情報戦の下準備をしていた? 40回近くウクライナを訪問し、ウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿とロシアの動き。
岡部 芳彦
2022.10.21

ロシアのウクライナ侵攻はフェイクニュースの指摘合戦
ロシアが出したフェイクニュースは、今回のウクライナ侵攻の口実に使われている。言論の自由は認められるべきだが、「フェイク」を見抜く力をつけていかねばならない。
小倉 健一
2022.10.18

戦力に劣るウクライナの活路は「情報戦」と「制空権」
地上での激しい攻撃に苦しむウクライナ。しかし決して劣勢というわけではなく、SNSを巧みに活用した情報戦を行ったり、制空権を未だにロシアには握らせないでいる。
桜林 美佐
2022.10.17

冷静なプーチンが戻っていた? ロシア軍事パレードを振り返る
ウクライナ侵攻の開始から、とても冷静とは思えない采配をとってきたプーチン。しかし、5月ごろには徐々に論理的なプーチンの姿も見られるようになってきていたという。
桜林 美佐
2022.10.10

エリザベス女王崩御によって加速するイギリスの分断
エリザベス女王の崩御により、イギリスの分断が加速するのではされている。イギリスを2つに分ける「サムウェア」と「エニウェア」とは、いったい何を指すのだろうか。
馬渕 睦夫
2022.10.5

プーチンが何を考えているのか? ロシア・ウクライナ戦争の行方
戦争の最終的な結末を示す「エンドステート=国家目的」。プーチン大統領が目指す「軍事的エンドステート」を読み解くことが、今後の展開を知ることにつながる。
桜林 美佐
2022.10.3

元海将が語る巡洋艦「モスクワ」の撃沈について
長引くウクライナとロシアの戦いにウクライナに勝機はあるか? 今年4月に海に散ったロシアの巡洋艦「モスクワ」、この事件を専門家の目にはどう映っていたのだろうか。
桜林 美佐
2022.9.26
